
画像引用元:カプリチョーザHP(http://www.capricciosa.co.jp/business/)
カプリチョーザは、カジュアル・イタリアンのフランチャイズチェーン。大阪万博イタリア館のシェフを務めた本多征昭が、満を持して1978年に1号店をオープンさせました。
イタリア産トマトで仕上げる美味しさと、お手軽価格が幅広い層に支持され、1985年より多店舗展開をスタートさせています。現在では日本国内と海外に店舗を広げ、年間1,200万人以上が利用するビックチェーンに(2022年5月時点)。44年以上続けてきたブランド力があり、集客効果を期待できます。
カプリチョーザは、他社との差別化を図るために、イタリア産トマトをじっくりと煮込んだトマトソースを売りにしています。毎年8月に収穫する完熟トマトだけを使用し、甘味とコクを引き出すことに成功。
また、取り分けて食べるスタイルを確立し、話題性・お値打ち感を演出しました。さらに、一括調理スタイルにより、調理時間や清掃時間の短縮に繋げています。
| 加盟金 | 330万円 |
|---|---|
| 保証金 | 55万円 |
| ロイヤリティ | 6%~ |
その他、店舗設計料などもあり。詳細は要問合せ。
選ばれるレストランになるためには、まずは商圏内のターゲット需要を捉えることが、後発参入でも安定した収益基盤を築くポイントです。
そこで、本サイト「愛されて稼げる!レストランフランチャイズガイド」では、来店動機が明確な「ファミリー向け外食」「デート・女子会」「法事・宴会」の各領域において、おすすめの3ブランドを紹介しています。ぜひ参考にしてください。
調査の結果、カプリチョーザのフランチャイズオーナーによる口コミは見つかりませんでした。
カプリチョーザは、量が多くて価格が安いカジュアル・イタリアンとしての地位を確立しているため、ファミリー層が利用しやすい店内に仕上げています。かしこまった雰囲気ではなく、誰もが利用しやすいワイワイと楽しく話しながら食事を楽しめるイタリアンレストランです。
| 食べログ評価 | ★3.10 |
|---|
※2023年11月3日時点の情報です
店内は吹き抜けになった天井の高さで広々とした空間、落ち着ける雰囲気に加え今回も店員サンの対応が抜群でした。退店時には、ドアを開け送り出して頂け「お気をつけて♥」なんて声までかけてくれます。(一部抜粋)
引用元:食べログ(https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27090879/dtlrvwlst/B201998707/)
カプリチョーザサンといえば、酸味が丁度良いトマトソースが美味しいですね♪こちらの店舗は、建物も素敵で趣があり、スタッフサンもワンランク上。久しぶりのカプリチョーザ♪ 大満足でーす。
引用元:食べログ(https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27090879/dtlrvwlst/B201998707/)
カプリチョーザを運営するWDIは外食企業として、フランチャイズレストランをいくつも展開している会社。世界の主要都市に展開する「ハードロックカフェ」や、ゴーストレストランの「ウイ・クック」、肉うどん専門店の「うつけ」など幅広いジャンルを展開しています。
グローバルな企業だからこそ変革に挑戦し、安全を追及しながらも個性的なレストランづくりができます。
| 運営会社名 | 株式会社 WDI |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木5-5-1 ロアビル8・9F(東京サポートセンター) |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 定休日 | 要問合せ |
| 問い合わせ先電話番号 | 03-3404-3704 |
| 公式サイトのURL | https://www.wdi.co.jp/franchise/capricciosa |
選ばれる店になるためには、まずは商圏内のターゲットの需要を捉えることが、後発参入でも安定した収益基盤を築くポイントです。 そこで、来店動機が明確な「ファミリー向け外食」「デート・女子会」「法事・宴会」の各領域において、おすすめの3ブランドを紹介します。(FC店舗数は2025年12月末日時点のものです)
ファミリー向け外食需要
すかいらーくグループのインフラを活用できる全国唯一のファミレスFC。約3,100店舗の規模を活かした効率的な調達(※5)に加え、遠方出店も物流費は本部が負担。大手ならではの強みで安定経営を支援。
看板の「弾丸ハンバーグ」を中心に、スイーツ・キッズメニューが充実し、家族連れ外食需要だけでなくカフェ需要にも対応。全時間帯での集客が期待できます。
| 月商 | 900万円 |
|---|---|
| 営業利益 | 不明 |
| 客単価 | 1,600円 |
| 初期費用 | 8,000万円~ |
| 回収期間 | 3.3年 |
26店舗
デート・女子会需要
都市部を中心に出店するイタリアンバル。100種類以上のワインや選べるピザ・パスタが売りで、コアターゲットである20~40代の男女から支持されており、デートや女子会の需要に対応しています。
ドリンクはセルフスタイル、フードは仕込み済みのものを温めて盛り付ける方式を採用。人件費を抑え、収益率を高めるオペレーションを実現しています。
| 月商 | 400万円 |
|---|---|
| 営業利益 | 100万円 |
| 客単価 | 不明 |
| 初期費用 | 2,000万円 |
| 回収期間 | 不明 |
3店舗
法事・宴会需要
片道1時間の超広域商圏をカバーする、創業50年以上の歴史と実績を誇るカニ料理専門店。
郊外の広大な敷地を活かせる大型店舗FCで、七五三や還暦祝いといった慶事、法事などの「ハレの日需要」を獲得します。
予約中心で客単価5,000円(※3)を実現しており、流行に左右されない堅実なビジネスモデルを構築することが可能です。
| 月商 | 1,900万円 |
|---|---|
| 営業利益 | 592万円 |
| 客単価 | 5,000円 |
| 初期費用 | 1億4,400万円 |
| 回収期間 | 不明 |
20店舗
※1 参照元:トマト&オニオン公式(https://www.tomato-a.co.jp/franchise/)※2025年12月調査時点
※2 参照元:フランチャイズ比較ネット( https://www.fc-hikaku.net/esola_fc)
※3 参照元:甲羅本店公式( https://www.kora.co.jp/franchise/)
※4 参照元:甲羅本店公式( https://www.kora.co.jp/franchise/)、フランチャイズの窓口(https://www.fc-mado.com/detail/3897)
※5 2025年12月調査時点